ごあいさつ

直井亜紀,写真

一般社団法人ベビケア推進協会代表理事

さら助産院院長         直井亜紀

愛知県生まれ

聖母女子短期大学助産学専攻科

(現 上智大学総合人間科学部)卒

 

ベビケアセラピスト

思春期保健相談士  

​I.LADYアクティビスト

ラクテーションコンサルタント協会会員

家庭でできる性教育サイト命育・監修

​日本助産学会会員

日本思春期学会会員

本質行動学エッセンシャルマネジメントスクールフェロー

合気道初段

さら助産院は2009年5月に開業し、現在13年目を迎えた地域密着助産院です。

また、2020年3月に一般社団法人ベビケア推進協会を設立いたしました。

わたしは助産師となって26年。今まで、約50,000人の方の育児や授乳の相談に関わってまいりました。

活動の主な柱は「授乳育児相談」「うたうベビマ」「講演活動」の3本です。

「授乳育児相談」では、赤ちゃんが飲みやすくママもラクな飲ませ方のコツをお伝えしつつ、抱っこやおんぶのアドバイスもしています。ガチガチに緊張したママがゆったり授乳するようになる変化や、陥没乳首や扁平乳首でも上手に飲めるようになる経過を見守れるのは幸せだなぁと思っています。

「うたうベビマ」は、わらべ歌や童謡に合わせたベビーマッサージ+育児講座+体重測定+ママ友づくりをセットとした、90分間のオリジナルプログラム。毎週開講し続けて12年がたちました。

そして、小中高校生や大人を対象とした「いのちの授業」を行っています。いのち・未来・家族・健康を考え感じていただけるような授業です。埼玉県八潮市では、市内の必修授業に導入いただいて11年目を迎えています。

また、専門職後輩の育成として看護師・助産師学生の実習指導や、子育て専門職を対象としたベビケアセラピスト🄬講座を行っています。

プライベートでは二人の娘がいます。娘たちが幼いころは、夫の転勤により、大阪府・名古屋市・千葉県・オランダ…と転居を繰り返し、知り合いがいない地域で孤独な育児を経験しました。その経験を通し「こんなことをしてもらって嬉しかった」「こんなことがあったらいいな」「こんな場所があったらいいのに」と思ったことを形にできるように取り組み続けています。

れらの継続した活動を通して、平成29年には母子保健奨励賞を、令和元年度には内閣府特命担当大臣賞を受賞いたしました。

母子保健奨励賞で、東宮御所にて皇太子さま(※現在の天皇陛下)の謁見で励ましのお言葉を賜った感動は、一生忘れられません。今後もますます邁進し、喜んでいただける活動を続けてまいりたいと思っております。

一般社団法人ベビケア推進協会代表理事

さら助産院院長         直井亜紀

直井亜紀